ノバルティスのボランティア活動

社会貢献を積極的に行っているというノバルティスは、東日本大震災の被害があった宮城県と福島県を、継続的に支援してきたといいます。医薬製品を取り扱う製薬会社として何ができるかを考えて、被災地で困っている人を笑顔にするための活動を行ってきたそうです。ノバルティスでは震災直後から、さまざまな支援を続けてきました。社員も被災地で何をするべきかを明確にして、被災者と真剣に向き合ってきたといえるのではないでしょうか。被災地で苦しんでいる人を応援するために、ノバルティスが主催のさまざまなコンサートを行ったり、ノバルティスの本社があるスイスに被災地の中学生を招待する支援を行ったりしてきたようです。

現在でも有志の社員が、継続的に被災地でのボランティア活動を行っているそうです。震災直後と思いは変わらずに、製薬会社で働く社員として、自分達に何ができるのかをしっかりと考え、活動しているといいます。東日本大震災から7年経った今でも、ノバルティスの思いは変わらないといえるでしょう。長年にわたって患者や医療現場と深く関わってきた経験・ノウハウを活かしながら、ノバルティスとして求められている社会貢献活動を行っているように思います。福島県と宮城県の被災地におけるボランティア活動を続けた結果、合計で80回以上の被災地支援の活動をした実績を残しているようです。

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ノバルティスの社会貢献活動は被災地支援に留まらず、患者とその家族が安心して生活できるように支援をするプロジェクトも、長年にわたって提供してきたといいます。ノバルティスの「Life for Carer」プロジェクトは、患者を支える家族が負担を感じないように、介護と仕事を両立してほしいという思いが込められているそうです。介護や看護をする家族の負担はとても大きいものです。その負担を軽減させるために、製薬会社としてできることは何かを考えて、患者だけでなく支えている家族にも目を向けて、積極的にサポートするプロジェクトが「Life for Carer」です。

そのほかにも、世界規模で同時期に開催される社会貢献活動も行われているといいます。ノバルティスはグローバルテクノロジー企業だからこそ、毎年4月に世界中の社員が、それぞれの国と地域で求められていることを、社員が一丸となってボランティア活動などを行っているそうです。世界中のノバルティスの社員が参加する、大規模な社会貢献活動なのだそうです。このように社会貢献活動やボランティア活動に積極的な会社として、患者や医療現場だけに留まることなく、さまざまな地域の人たちと向き合いながら、社員にできることを形にしているのでしょう。